商品案内、製造工程

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製造工程

  • 原料麦:良質な大麦を使います。
  • 製麹:原料麦を洗い、蒸した麦を種麹菌が繁殖しやすい温度まで冷却して種麹菌を混ぜます。その後、一定の温度に調整して「麹」を作ります。
  • 一次仕込み:麹麦に酵母菌、清浄な水を加え仕込みをします。一週間ほどで、もろみができます。
  • 長芋処理:原料の芋は、選別と洗浄を済ませてから搬入しますが、さらに一個ずつを確認し、悪い芋は除いて良い芋だけを選別します。精選することで良い品質の焼酎ができます。
  • 長芋蒸し:人の手で一個ずつ精選された良質な芋だけを蒸し機に入れ、これを蒸します。蒸された芋は、冷やした後にねり状となり、二次仕込みに使われます。
  • 二次仕込み:一次もろみに蒸した芋と蒸した大麦を加え、よく混ぜ合わせてアルコール発酵させます。仕込みから約10日ほどで甘く芳醇な二次もろみが生まれます。
  • 蒸留:発酵し終わった二次もろみに蒸気を吹き込み沸騰させます。吹き上がった蒸気を冷却すると原酒が出来上がります。
  • 貯蔵タンク:出来上がった原酒を貯蔵タンクに移します。約90日間の貯蔵後にレギュラーとスペシャルに振り分けられます。
  • ブレンド割水:約90日間の貯蔵後に、熟成した焼酎は、調合したあと20度のアルコール度数に調整されます。
  • びん詰:アルコール度数が20度、容量が900mlの「六趣」レギュラーの出来上がりです。