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鴉(カラス)

皆様こんにちは
本日より六趣スペシャル当選者引き換え期間となっております

当選期間は8/10(日)までとなりますので、当選された方はそれまでに引き換え頂くようお願いします。



さて、8月は工房の仕込み作業が一時中断となります。
そこで、しばらくは工房以外の話などをしていこうと思います。

本日はタイトルにもある通り「カラス」の話です。
最近は早朝に散歩やジョギングをしていると、このカラスに良く出くわします。
一度繁殖期に巣の近くに寄ってしまったらしく、しばらく警戒行動をとられたりもしました。
あと、何故か近所のカラスが朝5:00ぐらいから鳴き始めるということもしてくれています。

というわけで、あまり自分の中で良いイメージの無いカラスですが
日本では古来より神の使いとして、3本足のカラス「八咫烏」の神話があります。これはサッカー日本代表のシンボルとしても使われていますので、知っている方も多いのではないでしょうか。

ただ、こういう神話があるのと同時に知能が高い面や腐肉を漁るなどの行動から狡猾であるとか、不吉な印象を持つ人も多い様です。


では、六ヶ所村ではどんな逸話があるのかと言いますと

・お宮などに止まってカァーと下口きくカラスの鳴き方は悪いことの前兆(倉内)

・墓地の三本松のどれか1本に止まって鳴くと、カラスの向いた方向で人が死ぬ。鳴き声の尻を長く引いて鳴くのはよくないことのある前兆。(尾駮)

・カラス鳴きが悪いと死人が出る。寺の方を向いて鳴くのはとくに悪い。
カーカーと短く高く鳴く時は何もないが、シタベロを長くしてなくのが悪いしらせ。
カラスが水を浴びれば、翌日は雨が降る。(平沼)

・家のうしろに来てカラスが騒げば気を付けなければならない。火事が近いうちにあるか、夏なら子供が水におぼれたり、山の伐採中に怪我があるか、などを注意する(中志)


といった話があります。
総じてあまり良くない話ばかりですね。

まあ、不必要に近づいたり刺激しないように注意しましょう。
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